第2期C大会出場者紹介!

今晩は、今日は第2期C大会セミファイナルBブロックに出場した6組を少し紹介します!

いっぱいいっぱい杯でのC大会が少しでも盛り上がれば幸いです。

それでは出場する6組の意気込みをどうぞ!

※わざわざのアンケートの御回答有難う御座いましたm−−m




麒麟145
今期ランキング12位(13位):通算OA率3/4 今期OA率3/4 )

(第15回)
476
(第16回)
416
(第20回)
433
(第33回)
402
今期、序盤の回から出場すると、早々と3勝を決めた!
各地の新興サイトでチャンピオンになるなど、”勝つ”ネタを作ってきている若手コンビ。
漫才もコントも勢いのあるネタでまずはファイナル進出を狙う!
(第15回の初OA:漫才:ロックコンサート、レストランでのトラブルより)

矢野:僕最近コンサートに行くのが好きなんですよ

河島:コンサートって何のコンサートですか?

矢野:ロックのコンサートとか好きですね 格好いいじゃないですか

河島:あ〜ホリエモンとかね

矢野:それロックじゃなくて広島6区の選挙に出てた人!!ロックコンサート関係ない!!

河島:あの汗の噴出し方はコンサート顔負けじゃないですか

矢野:確かにそうだけども!!あれは頑張って演説しての汗ですから

河島:後SHIZUKAとか

矢野:亀井静香をアーティスト名みたいにするな!!

河島:そのうちライブドア with SHIZUKAとか結成

矢野:するわけないだろ!!コンサートの話ですよ

河島:コンサートって観客を盛り上げるの上手いんですよね

矢野:あ〜ありますね観客にフレーズ言わせると凄い盛り上がりますよね

河島:今日はみんな来てくれてありがと〜

矢野:わ〜〜〜!!!

河島:You say 民営化!!say!!

矢野:郵政民営化だ!!何そのノリノリの法案は?

河島:小泉総理がよく国会議事堂で歌ってる

矢野:あれは歌い文句で実際には歌ってませんからね?

河島:作詞がX−JAPANで作曲が安倍晋三じゃないの?

矢野:何なのその夢の共演は・・・?

河島:違った?後Show he they up!!say!!とか

矢野:消費税アップ!?嫌だよ消費税上げるって言われて繰り返すのは!!

(第20回のTOP合格:コント:バイオハザードより)

矢野:どうですか何か武器ありましたか?

河島:ショットガンはなかったけどガンガンならあったぞ

矢野:漫画なんか何の役に立つんですか!!

河島:角で叩けば痛いぞ?

矢野:そういうことじゃなくてですね!!

河島:付録にショットガンついてるかもしれないだろ?

矢野:絶対にありえない!!どれだけ危険な漫画ですかそれは?

河島:惜しいなマシンガンじゃなくてマンガンならあったぞ

矢野:電池でどうしろって言うんですか!!しかも惜しいって・・・

河島:ボタン型電池は飲み込んだら危ないぞ?

矢野:何の話してるんですか!!攻撃どうこうじゃないですよね?

河島:おっグレネード

矢野:いいじゃないですかグレネードランチャー

河島:と思ったらレモネードだったか・・・・

矢野:間違いようがないでしょ!!固体と液体ですよ?

河島:むむっ・・・このレモネードまだ温かいぞ

矢野:血みたいに言うな!!

河島:そしてありえないものが浮いてるぞ

矢野:もう腐ってるじゃないですか・・・

河島:何腐ってるだと!!これもゾンビか!!(バンッ!!)

矢野:あんた絶対アホだろ!!

C大会出場者にアンケート!
Q1:これまで、いっぱいいっぱい杯を戦っての感想、
   もしくは印象に残っている回(参加してない回でも可)がありましたら教えてください
かなりベテランと若手が入り混じって賑わいましたね
印象に残ってる回は・・・
ワースコさんの満点が凄かったなと思いました
自分が出た回では・・・1回1回全てが思い出深いですね
Q2:C大会に出場ですが、どのようなネタ勝負する予定でしょうか?
未知数だけど・・・結構気に入ってるネタですね
ゆーたさんが熱心にアドバイスしてくれて
ここまで来れたネタなので恩返しの意味も込めて
投稿します(笑)
Q3:ずばり、C大会の目標とライバル視している人(注目している人)を教えてください!
目標:ファイナル行ければそれだけで大満足です

ライバル:皆さんは私なんて眼中にないと思うので自分自身ですかね(笑)

注目:大好きなワースコさんです
Q4:最近、密かに注目してる若手がいたら教えてください。
   もしくは何かネタ作りのアドバイスなどがありましたら、若手に向けて是非ともお願いします。
若手か・・・うーん・・・・どのへんまでが
若手と言うかわからないけど天体さんとかレンコンさんかな
Q5:最後に意気込みをどうぞ!
やれるだけのことをやりたいです
自分の限界を超えれれば
結果が着いてこなくても満足出来ると思います







ギブコン
今期ランキング11位(10位):通算OA率3/4 今期OA率3/4 )

(第13回)
466
(第19回)
465
(第33回)
341
(第39回)
443
舞台上で演じられるコントをテーマに、高得点連発!
非常に体裁がとれた見るものをワクワクさせる劇作風コント!
(あえて
未知なところも多いこのコンビだが、一体どこまで行くことができるのだろうか!?
(第13回の初OA:コント「頑固な研究家とリアクションのでかい老人」より)

老「お、これが研究資料かの?」
研「あ、ちょっと勝手に見ないで下さい!」
老「どれどれ?……『サンタさんはどこにいるの?』」
研「…………」
老「お前さん、いくつだ?」
研「42」
老「……子供じゃの」
研「大人です!所長です!」
老「若い連中は私の考えについて来れなかったようだ。
  まあ、ついて来れんわなあ」
研「ひ、人をバカにしないで下さい」
老「サンタクロースならフィンランドかどこかにおるじゃろ。
  ホレ、手紙だって出したら届くじゃろ」
研「ええ。世界的な知名度ではフィンランドでしょう。
  サンタクロース郵便局を手がけたのもフィンランドが最初ですし」
老「ん、その世界的な知名度というのは?」
研「サンタクロースの故郷がどこかというのは定かではありません。
  フィンランドともノルウェーとも言われています」
老「ボーキサイトの国じゃのう」
研「そんなくくりで覚えないで下さい。それに全部間違ってますよ。
  鉄鉱石の産地としてスウェ−デンが有名なだけですから」
老「似たようなもんじゃろ」
研「違いますよ。
  話は戻しますけど、サンタクロースの故郷はどこなのか。
  この『北欧サンタクロース戦争』と呼ばれる争いは未だに続いています」
老「子供の知らないサンタ裏社会じゃのう」
研「そもそものきっかけは、世界中の子供たちから寄せられた
  『北極のサンタクロース』宛の手紙でした。
  各国の郵便局では配達先に困り、北極と言えばフィンランドだ、
  ノルウェーだ、と適当に判断されてしまったんです」
老「ほんまに適当じゃのう」
研「可笑しな話です。
  まあ、私がこの研究を始めたのも似たような理由ですがね」
老「ほほう、所長さんのその理由とやら、聞かせてもらおうかのう」
研「いいですよ。あれは私がまだ子供の頃のことでした」
老「えええ?そんな大変なことが?」
研「だから、まだ何も言ってませんから。
  で、私はある年のクリスマス前にサンタさんに手紙を書いたんです」
老「あなたのことを思うと夜も眠れません」
研「間違いではないですが、それだと表現的に恋愛感情が混ざってません?
  私はただ純粋にプレゼントがほしいと書いてポストへ入れました」
老「サンタさん、大人の絵本がほしいです」
研「純粋にです。
  しかし、手紙は数日後に自分の家に戻ってきてしまいました」
老「届かなかったんじゃな」
研「ええ。
  サンタさんだから郵便番号に3をたくさん書いたのが間違いでした。
  埼玉県の川口市あたりを巡回したらしいです」
老「宛名がサンタさんなら郵便局員も気付くじゃろ」
研「ご丁寧に宛先不明のハンコまで押されていました」
老「夢のない局員め」

(第19回、連続高得点OA:コント「ロマンチストな義理の母親とジンマシンが出る鑑定士より)

母「――でも、あれね。アレルギーがあるんだったらお仕事も大変でしょ。
  年代物の掃除機を鑑定しにくる人だっているでしょう」
鑑「まず、いないですね」
母「ああ、そうだわ。逆にジンマシンの出具合で値段がわかったりしないかしら?」
鑑「義理の息子をビックリ人間みたいな扱いしないで下さい」
母「ウケると思うわよ。ジンマシンのブツブツが値段表示みたいに一、十、百、千、万って」
鑑「そんな器用かつ気持ち悪いこと出来ませんよ」
母「鑑定しながら
  『いや〜、今日はいいジンマシンが出てますね〜』
  って言ったらどうかしら?流行ると思うわよ、きっと」
鑑「嫌ですよ。どんだけ僕はジンマシンをアピールする気ですか?それにパクリが安直すぎますよ」
母「じゃあ、喋り口調もブツブツ言うようにして」
鑑「それだと、ものすごく暗いですよね、僕」
母「ダメかしら。いいと思ったんだけど」
鑑「どこにそんな要素があったんですか。
  ……あの、ところで、もう一つ気になってたんですけど、そっちの羽根のない扇風機は何なんですか?」
母「ああ、アレ。祐介さん、知らないの、ハロゲンヒーターよ」
鑑「ハロゲンヒーター……キツツキ電気店で?」
母「ええ、そうよ。あの子はゲロンパちゃん」
鑑「ハロゲンでゲロンパ……何となくそう名付けたのがわかる自分が嫌だな」
母「本人希望価格は5万円!」
鑑「だから高いです。今度は確実に粗大ゴミですよ。
  それ、ハロゲンヒーターって言っても暖かくならないでしょ」
母「暖かくなる?何のことを言ってるの?ハロゲンヒーターはマイナスイオンを発生させる装置よ」
鑑「いうにことかいて、とんでもない売り方しますね、キツツキ電気店」
母「キツツキ電気店の商品はね、どれもマイナスイオンが出るようになってるんですって」
鑑「今のところ僕の中ではマイナスイメージしか出てないんだけどな。
  見るからに羽根のない扇風機だよ、コレ。普通に『弱』『中』『強』のボタンあるし」
母「あら、知らないの?『弱』は弱酸性。『中』は中性。『強』はアルカリイオン水よ」
鑑「途中まで上手いこといってたのに。『強』にいたっては文字関係ないですよね。しかも水が出るんですか?」
母「ええ。ビーンって変な音を鳴らしながら、雫みたいなのがポタポタと」
鑑「ヤバイことになってますよ、それ。何か漏れてるんですよ」
母「今のところ大丈夫よ」

C大会出場者にアンケート!
Q1:これまで、いっぱいいっぱい杯を戦っての感想、
   もしくは印象に残っている回(参加してない回でも可)がありましたら教えてください
感想は、いろんな人の意見が聞けたことが収穫ですね。
自分では気付かない得手不得手もわかりましたし。
印象に残っている回は、やはり、33回……とでも言うと思ったか。どちらかと言うと19回です。
「劇作風コント」と呼ばれたのが引き金で、色々と劇作関連の書籍を購入してしまいました。
影響されやすいので、最近は無意識のうちにどんどんコントから劇作寄りになっていってますね。
もの凄い勢いで間違った方向へ行っているような気もします。
関連書籍を読んで、自分のネタが劇作でも何でもないこともわかっているはずなんですが……。  
Q2:C大会に出場ですが、どのようなネタ勝負する予定でしょうか?
思い上がりも甚だしいですが、読む人を選ぶネタですね。
自意識過剰の自己満足です。
殆ど「笑い」がない、読み物ですね。いや、小説っぽいかな。それ相応の労力もかかりましたから。
内容がおもしろいと言うより、手法がおもしろいネタでしょうか。
悪夢再来。滑りまくるのは覚悟の上です。
だからと言って、ふざけているわけでも手を抜いているわけでもありません。
Q3:ずばり、C大会の目標とライバル視している人(注目している人)を教えてください!
審査員。
ライバル視というのは変かもしれませんが、受け入れられるかどうかなので。
今回のネタは、長い、笑いがない、わからない、と揃ってますからね。
だから、一人ぐらい、このネタを理解してくれる人がいれば、というのが目標です。
Q4:最近、密かに注目してる若手がいたら教えてください。
   もしくは何かネタ作りのアドバイスなどがありましたら、若手に向けて是非ともお願いします。
アドバイスになるかどうかはわかりませんが、方法を1つ。
自分の持ちネタを、何も見ずにもう一度書いてみるのはいかがでしょう。
大まかな流れはわかっていても、細部まではなかなか復元できないのではないでしょうか。
そこで生じる相違点から、何か気付くこともあるかもしれません。
新しいボケや、別のネタのアイデアを思いついたりとか。
たとえ何も思いつかなくても、書いてるうちに士気は上がるのではないでしょうか。
私なんかが偉そうなこと言えた立場ではありませんが、皆様のお力添えになれば幸いです。
Q5:最後に意気込みをどうぞ!
最後に意気込みます。







アポカリプス
今期ランキング7位(6位):通算OA率5/5 今期OA率5/5 )

(第12回)
327
(第16回)
416
(第34回)
387
(第36回)
511
(第38回)
466
終盤の高得点で、終わってみたらランキング上位!
人を引き付ける不思議なシュールコントで、500越えも経験。
常に成長を続けるコントでまずはファイナルへ!
(第36回のオーバー500:コント/再会より)

千葉:体が今昏睡状態ってことを君はそんなにおいしく受け取れるのか。

秋山:というかなぁ動けなくはないぜ。現にお前の前に現れたじゃないか。

千葉:あっそうか。でも笑顔は振りまけないんだろ?

秋山:まぁ動くところがかなり限定されてるからな。手は使えないし、基本的に移動はホッピングだし。

千葉:ホッピング?

秋山:ほら、児童館とかにあった。ジャンプするやつだよ。まぁ俺の場合はその器具使ってないから両足跳びなんだけど。

千葉:・・・・それなら最初から両足跳びって言えば良いじゃないか。

秋山:それはなぁ俺がアメリカ人いやカーネルサンダース男だからだよ。あーアメリカ人になりたいという夢がこんな形で叶えられるとは思わなかった!

千葉:アメリカ人じゃなくて人形だろ・・・・・・それとさっきから思ってたんだけど、カーネルサンダース男って男いらないよね。カーネルサンダースでいいじゃん。

秋山:それは本物に悪いだろ。

千葉:ならカーネルサンダース人形でいいじゃん。

秋山:なんかそれだとさぁくいだおれ人形と被るじゃん。

千葉:そもそもオリジナリティなんてないんだから、被ってもいいじゃん。それにしてもよくここまで来れたね。

秋山:大変だったよ。見つかったらすぐに見世物小屋直行だからな。

千葉:見世物小屋って今存在してるのかな。

秋山:それに餅つき大会とか連れてかれて、両足跳びで餅つかされるかもしれないしな。

千葉:・・・・・なんて奇妙な光景なんだ。

秋山:でもまぁ気付かれはしなかったよ。結構時間はかかったけどな。あとさぁ途中で気付いたんだけど、こんな体でも休憩がいるんだぜ。

千葉:人形なのに?

秋山:まぁたまにケンタッキーで休ませてもらったよ。

千葉:それじゃあ・・・・・カーネルサンダースが一つの店に二体いるじゃないか!気付かれてるよ。

秋山:いや夫婦とか思うだろ。

千葉:男同士だよ!

(第38回の高得点OA:コント/教官と二等兵より)

タッタッタッタッタッタッタッタッタッ

教官 :みんな大好きハンバーガー〜♯

二等兵:みんな大好きハンバーガー〜♯

教官 :しかし君は知ってるかい〜♯

二等兵:しかし君は知ってるかい〜♯

教官 :ミミズの肉が入ってる〜♯

二等兵:ミミズの肉が入ってる〜♯

教官 :そんなの

二等兵:ウソウソウソウソウソ。

教官 :ウソー!本当はネズミ!・・・・ランニングやめ!

二等兵:イエッサー!

教官 :てめぇはさっきからなんだ!ちんたらちんたら走りやがって!

二等兵:イエッサー!

教官 :もうあれか!愛犬が尻に被りついて、行かないでって哀願してたのか!

二等兵:ノーサー!

教官 :どうせかじられたんなら、尻がなくなってもう少しは早く走れるんじゃねぇのか!

二等兵:イエッサー!

教官 :かじられて、へこんだところにその愛犬でもつめて、一緒に冒険でもしろ!

二等兵:イエッサー!

教官 :早く走れ!分かったか!

二等兵:イエッサー!

教官 :おい!お前!なにを持っている!

二等兵:フルーツポンチであります!

C大会出場者にアンケート!
Q1:これまで、いっぱいいっぱい杯を戦っての感想、
   もしくは印象に残っている回(参加してない回でも可)がありましたら教えてください
特にはないですね。全部が重要ないっぱいっぱい回だと思うので。
Q2:C大会に出場ですが、どのようなネタ勝負する予定でしょうか?
そうですね。軽く楽しくみたいなのを。とりあえず作ってるときは僕は楽しみました。
Q3:ずばり、C大会の目標とライバル視している人(注目している人)を教えてください!
んー誰にしようかな。・・・・・自分です。私の最大の敵は私自身です。あと言霊連盟さんと青西瓜さんとサイドハンド・ボーラズさんと森の熊さんさんとアクティブビレッジさんとデュアルさんと麒麟145さんとギブコンさんと八十八さんとNIKEさんとノーセンスさんとケースバイケースさんとパピーゲバさんとワールドスコーピオンさんとみやこさんです。漏れた方はいませんよね?
Q4:最近、密かに注目してる若手がいたら教えてください。
   もしくは何かネタ作りのアドバイスなどがありましたら、若手に向けて是非ともお願いします。
まだ勉強中なので私から人に何か教えられるような事はないです。そんな私でも言えることは自分が本気で面白いと思うことを作品にすることでしょうか。それだけは違ったりしちゃいけないと思う。
Q5:最後に意気込みをどうぞ!
最近気付いたことがあるんですけど、ある程度評価をもらってからだと、やりたい事がやりやすいみたいです。はい。まったく関係ないですね。もう本当にファイナルにいきたいです。どんな手を使ってでもいきたいです。皆さんよろしくお願いします。







八十八
今期ランキング14位(13位):通算OA率6/6 今期OA率4/4 )

(第14回)
440
(第21回)
463
(第30回)
430
(第40回)
398
MM−1グランプリでは3位に輝いたローテンション漫才コンビ。
今期は高得点で、安定のある力を発揮した。
前期に出場できなかった分の借りをも返すため、上位進出を狙う!
(第21回の自己最高得点:漫才「違い」より)

米:では、「おにぎり」「おむすび」「にぎりめし」の違いですが。

寿:いちいちそれ言うの面倒くさいでしょ。

米:やっぱり、肌触りが違うと思うんですよ。

寿:僕は、おにぎりとかを肌でスリスリしたこと無いですよ。

米:そうなんですか?僕なんて日課ですよ。

寿:本当にどんな家庭で育ってるんですか?

米:あと、微妙に色も違いますよね。

寿:そうですか?

米:違いますよね?にぎりめしは、中に茶色のものがあるじゃないですか。

寿:それゴキブリですよ。にぎりめし=泡で固められたゴキブリ
  という構図が一般常識として認識されてないですからね。

米:あっ、そうでしたね。
  確かに普段食べてるにぎりめしとは味が違いましたから、にぎりめしとは別物でしたね。

寿:・・・・・ゴキブリを食うか・・・・・。

米:なんかキャビアみたいな味でしたよ。

寿:全国のキャビア愛好会が衝撃を受けますよ。

米:皆さんもゴキブリを食べてみませんか?

寿:一回死んでみるか?

(第30回の高得点漫才:漫才「交通事故」より)

米:ある交差点の話です。

寿:えーと、場所はとある交差点ですか。

米:その交差点は、今日もヌーの群れの横断により、渋滞しています。

寿:サバンナの話なんですかね?
  それとも、日本にヌーが住み着く近未来の話なんですかね?

米:すると、一人の少年が興味津々にヌーの群れの先頭に立ちました。

寿:この子供が被害者になるんですかね?
  被害者は好奇心旺盛なバカ子供、と。

米:その子供は、一緒に来ていた友人の手足を両手で縛りその場に放置して、走り去っていきました。

寿:あ、バカ子供は容疑者ですか。

米:その友人は、角界から格闘技の世界に殴りこみをするも結果が出せず、あらゆる人からバカにされネタにされている人でした。

寿:回りくどいですね。
  被害者は曙、と。

米:曙の上を、ヌーの群れやアリの行列が横断していきます。

寿:曙は、何か甘い臭いでも漂わせていたのでしょうか?

米:そして、続いてはブルドーザーが曙の上を通り過ぎていきました。

寿:完全に殺しにかかってますよね。

米:更に続いて、ディープインパクト。一馬身差ひらいてそこから後は団子状態。
  そして少し遅れてハルウララが走り去っていきました。

寿:舞台は競馬場でしたっけ?交差点だったはずですよね。

米:そして、そのまんま東と谷川 真理が並んで心臓破りの坂を駆け上がる・・・と、ここで来ましたバンデルレイ・デリマ。もの凄いスパートで心臓破りの坂を駆け上がります。

寿:オールスター感謝祭の赤坂マラソンになってますよね?
  その交差点は何なんですか?あらゆる状況にあわせてその姿を変えていくんですか?

米:すると、ここで曙が息絶えた。

寿:あ、やっとですか。若干、曙の存在を忘れかけていましたよ。

米:はい。これで話は終了。設定はわかりましたか?

寿:この世の言葉では語りつくせない状況でしたよ。

米:そうですか、残念ですが不正解です。

寿:まぁ、当たらなくてもどうでもよかったんですけどね。

米:それでは、お手元のランプが点いている方で25万円を山分けです。

寿:だからオールスター感謝祭ですか。
C大会出場者にアンケート!
Q1:これまで、いっぱいいっぱい杯を戦っての感想、
   もしくは印象に残っている回(参加してない回でも可)がありましたら教えてください
爆発力がないなぁ、って実感させられてます。
今期は450付近に止まってましたから。
Q2:C大会に出場ですが、どのようなネタ勝負する予定でしょうか?
C大会でしか出来ないネタをしたいっていうのがありますね。
後は、C大会では大体新ネタを出しているので、今回もそうしようかな、と。
Q3:ずばり、C大会の目標とライバル視している人(注目している人)を教えてください!
同学年の・・・・・って言おうかと思いましたが、僕が最年少になるんですかね?
皆さんの年齢は分からないですけれども。
ですのでね、ちょっと・・・・・現チャンピオンのみやこさん辺りを指名してみるw身の程知らずにも。
Q4:最近、密かに注目してる若手がいたら教えてください。
   もしくは何かネタ作りのアドバイスなどがありましたら、若手に向けて是非ともお願いします。
どこまでが若手の範疇か、っていうのはありますけれども、ライジングブルーさんか
な・・・・・。後は薬罐部さんなんかも。
Q5:最後に意気込みをどうぞ!
踏ん張るぞー。







NIKE
今期ランキング9位(8位):通算OA率4/4 今期OA率5/5 )

(第12回)
442
(第23回)
514
(第34回)
361
(第35回)
419
今期はコントでオーバー500を獲得した正統派漫才師!
高校生漫才師として活躍した今期も、その漫才の評価は高い。
多くのタイトルも保持している彼らが今回もタイトルを獲得できるか!?
(第12回の新作漫才:漫才「カジノ」より)

I「今日もバッチリ決まってますね。」
N「まあね。服もちゃんとしないといけないからね。そういう世界だし。」
I「また大人ですねぇ。右手にとっくり持って。」
N「持たねえよ!違いますよブランデーグラスとか持ってるんですよ。」
I「ブランデーグラスってことは中身は無くてグラスだけ持って・・。」
N「違う違う!揚げ足をとるなお前は。ちゃんと中身は入ってますから。」
I「桃の天然水。」
N「ブランデー!ブランデーが入ってんの!」
I「左手にはガリガリ君ですか。」
N「ガキじゃねーかよ!大人な雰囲気どこいったんだよ!」
I「短パン、Tシャツ、リュックを背負って麦わら帽子と虫かごで。」
N「全部違うわ!完全に世界が違う!服装そんなんじゃないですから。」
I「じゃあどんなのですか?」
N「もうバッチリと。タキシードですよ。」
I「んで顔には仮面して。」
N「タキシード仮面じゃねーかよ!!セーラームーンはカジノにいねえよ!」
I「いないかな。マーキュリーいないかな。」
N「いねえよ!一番いないよマーキュリーは。仮面なしでお願いします。」
I「Non仮面で。」
N「Non仮面でお願いします。」

(第23回、500オーバーのコント:コント「お花とうさぎ」より)

N:えーん、えーんと泣きじゃくるフィー。

I:ちくしょう!ちくしょう!と泣きじゃくるとしろう。

N:しかし。

I:しかし。

両:泣きながらふと上を向くと、一輪の赤いお花が咲いていました。

N:そのお花は、少し汚れていました。きっと誰かに踏まれたり。

I:風に吹かれたり、雨に打たれたり。

N:そんなお花を見たフィーは、思いました。

I:そんなお花を見たとしろうは、思いました。

両:こんなことで挫けちゃいけない。もっと、もっとがんばらないと。

N:小さなお花に、大きな元気をもらったフィー。

I:小さなお花に、大きな元気をもらったとしろう。

N:元気になったフィーは、歌を歌いたくなりました。
 『ランランラン、ランランラン♪』

I:元気になったとしろうは、歌を歌いたくなりました。
 『咲き誇る花は、散るからこそに美しい〜♪』

N:すると森の仲間が集まってきました!

I:すると一世風靡の仲間が集まってきました!

N:フィーは森の仲間と遊びました!

I:としろうは一世風靡の仲間と暴れました!

N:わいわい!

I:そいや!

N:わいわい!

I:そいやそいや!!

両「・・・・・。」

C大会出場者にアンケート!
Q1:これまで、いっぱいいっぱい杯を戦っての感想、
   もしくは印象に残っている回(参加してない回でも可)がありましたら教えてください
N「なんか、すごい伸びましたよね。」
I「初めの方で若手に混じって参加して。その頃は無バト主流だったんですけどね。」
N「いつの間にかぐぃーとね。」
I「あとたくさん経験してますねここでは。オンエア5回で1位〜5位全部経験してて。」
N「500越えから361までね。」
I「361ねぇ。アレは衝撃でしたね。」
Q2:C大会に出場ですが、どのようなネタ勝負する予定でしょうか?
N「コントありえますね。」
I「今までC大会みたいな舞台では漫才じゃなきゃなって思ってて。」
N「漫才で頑張ってきたっていうイメージもありますし。」
I「でも最近はね。違うかなって。形はどーあれいい物を持っていくのが正しいかなと。」
N「簡単に言えば、どっちでもいいよくなったと。」
I「まぁ、そうね。」
Q3:ずばり、C大会の目標とライバル視している人(注目している人)を教えてください!
N「決勝行けたらですけど、ゲバさんにそろそろ勝たないとなって。」
I「確かね、いこいのC大会のセミ以来勝ってないよ。」
N「何年前の話だろうか。」
I「3ぐらいだね。」
Q4:最近、密かに注目してる若手がいたら教えてください。
   もしくは何かネタ作りのアドバイスなどがありましたら、若手に向けて是非ともお願いします。
I「ずいぶん前から[みやこ]と[低気圧]は注目してますね。」
N「新しいですよね。独特の空気持ってる人大好きです。」
I「アドバイスは・・まあ自分だけで満足しないっていう。」
N「見せ方ですね。・・まあ今僕達もネタづくりに関しては悩んでるんで。」
I「あまりアドバイスれる立場じゃないです。」
Q5:最後に意気込みをどうぞ!
I「頑張ります!」
N「・・じゃあ僕も頑張ります!」







ノーセンス
今期ランキング4位(3位):通算OA率3/3 今期OA率3/3 )

(第30回)
488
(第32回)
465
(第27回)
488
今期復活した実力派コント師!
3回連続のTOP合格でアクセル前回、狙うは優勝あるのみ!
果たしてどんなコントでC大会を沸かせてくれるのだろうか!?
(第30回のTOP合格:コント「格闘王 魔沙士」より)

岸田:快勝だな!次はいよいよ準決勝だぞ!
佐藤:・・・ガンプラですやん・・・。
岸田:どうした偽関西人?
佐藤:そりゃ関西弁もでますよ!なにが楽しくてプラモと戦わなきゃならねぇんだよ!
   おもっきり足にBANDAIって書いてありましたよ!?
岸田:・・・・・・・・
佐藤:無視か!よりによって無視かよ!
岸田:でもあの投げはすごかったな。そこは褒めてやるよ。
佐藤:全然嬉しくねぇ!あんなもん掴んでポーンだよ!
岸田:そんなことより準決勝の相手なんだが・・・
佐藤:もうどうでもいいっすよ・・・。
岸田:次は吸血妖怪チュパカブラ選手だな。
佐藤:でたよ人間じゃないシリーズ!今度は西洋妖怪ですか!?
岸田:つべこべ言わず行ってこい!
佐藤:どうせ今度はフィギュアかなんかだろ・・・。


レフェリー:レディー ファイッ! (カーン!)
佐藤:ギャ―――――!!!


(カンカンカン!)
実況:ただいまの試合は27分52秒、魔沙士選手のチョークスリーパーで、魔沙士選手の勝利です!魔沙士選手に盛大な拍手を!
(ワ〜!!!)

岸田:魔沙士、素晴らしい激戦だったな!
佐藤:なんで本物なんだよ・・・・。
岸田:よく寝技に持ち込んだな。そこは褒めてやるぞ!
佐藤:血・・・・、血をください・・・・・。
岸田:・・・・あ、これやべーな。おーい、輸血持ってきて〜!

佐藤:死ぬかと思いましたよ・・・。
岸田:まあ、勝ったからいいじゃねえか。
佐藤:なんでズゴックは無理で、チュパカブラは持ってこれるんだよ!
岸田:そりゃあズゴックは無理だろ〜!
佐藤:基準がわからねえよ!超怖かったんですよ!?おもいっきり「キシャー!!」言ってましたし。
岸田:まあ、チュパカブラだからな。
佐藤:血も多分5リットルくらいもっていかれましたよ。
岸田:ちょっと多めの献血かとおもえば・・・
佐藤:おもえねえよ!あんなグロい吸い方!あ〜、もう嫌だ!

(第32回のTOP合格:コント「リーマンクエスト」より)

?:「・・・でさあ、・・・・・だよね〜。」

岸田:「んっ!?あの給湯室から聞こえてくる声は橘さんだ!間違いないっ!」

佐藤:橘さんに対する反応凄いな!そこぐらいしか取り柄ないなぁ。

「すぐるは橘に対して下心を持っているのだ!」

佐藤:さっき聞いたよ!

「すぐるはダッシュで給湯室に向かった!」

佐藤:いや、仕事しろよ!

橘:「でさあ、私的には・・・、あっ。」

「橘はすぐると目が合った!というかすぐるが強引に合わせにいった!」

佐藤:きもいなー。

「これはチャンスだ!どうする?
A:セクハラ B:にやける C:舐めるように見る D:セクハラ(強)」

佐藤:最低なのしかないじゃん!なんだ、(強)って!

「TIME UP!すぐるはにやにや笑い出した!」

佐藤:勝手に決まっちゃったよ!

橘:「なんなんですか?気持ち悪い!」

「橘たちは逃げ出した!橘の好感度が32下がった!」

佐藤:当然の反応だな。

「すぐるの下心が30上がった!すぐるは『舌なめずり』を覚えた!」

佐藤:どんどん変態化してるし・・・。

「すぐるの角度が90度上がった!」

佐藤:ちょっとまて!角度ってなんだよ!

「で、なんだかんだで仕事が終わった。」

佐藤:仕事してねえじゃん。

C大会出場者にアンケート!
Q1:これまで、いっぱいいっぱい杯を戦っての感想、
   もしくは印象に残っている回(参加してない回でも可)がありましたら教えてください
3連続TOP合格ができたことには満足ですが、できれば500超えしたかったですね。
Q2:C大会に出場ですが、どのようなネタ勝負する予定でしょうか?
コントです。
Q3:ずばり、C大会の目標とライバル視している人(注目している人)を教えてください!
パピーゲバさんはいっぱい冠を持ってるので阻止したいですね。
Q4:最近、密かに注目してる若手がいたら教えてください。
   もしくは何かネタ作りのアドバイスなどがありましたら、若手に向けて是非ともお願いします。
とりあえずメモることを習慣にしていけばいいと 思います。ボケなり設定なり。
最近僕はタイトルだけ決めて、構成を当てはめていくというやり方をやってますが時間かかるのでお勧めしません。
Q5:最後に意気込みをどうぞ!
僕もがんばるから安田美沙子にもがんばってほしいです。


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