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テキスト長文サイトの歴史
最終UP:2007年2月4日

テキスト長文サイトとは、
ネット芸人と呼ばれる参加者が自作の漫才やコントに漫談などを投稿して競う、お笑い投稿サイトです

そもそもお笑い投稿サイトには大きく分けて2つの分類があります
1つは今述べた長文サイトで、もう1つが大喜利サイトです

大喜利サイトはお題にボケたり、写真で一言ボケるといったもので、
深くて面白いのですがこのサイトでは扱っていませんので多くは触れないことにします

一方、長文サイト自作の漫才やコントに漫談などを投稿して競うお笑い投稿サイトで、
その多くがNHKの爆笑オンエアバトルをモチーフにしたサイトでした
現在では独自のルールで活動しているサイトや、競わないで品評し合うサイトなどもあります

それから以前はそれ程でもなかったのですが、
現在の長文企画では行にして少なくとも40行以上は欲しいところです
これは、よりプロの芸人に近いレベルで参加したいと言う参加者の意識向上が変えたものだと思います
また、当然ですがネットでしか出来ないユニークなコントなども数多くあります

あ、それから多くの長文サイトはあくまで趣味のサイトですので、
プロの芸人のように厳しい罵声を浴びせるものでは無いと私は思っています

ということで、漫才やコントを自分の趣味として書いたり審査をして楽しんでみてはいかがでしょうか?


以下は今までの長文の歴史をまとめたものです↓

通常企画編(代表サイト)

時期 サイト名 管理人
(敬称略)
不明 爆笑!オンラインバトル
概要:爆笑オンエアバトル放送開始直後に、
    初めてネット界で長文が開始された(ログは無し)
カネミノブ
2000年頃〜
2001年頃
爆笑webバトル(webバト)
概要:オンラインバトルに続く長文企画で90回近い放送回数
    お笑いブーム直前で参加人数も多かった(ログは無し)
takashi
2001年11月〜
2003年2月?
いこいの村 爆走お笑いバトル(ワラバト)
 初代チャンピオン:chonpei
2代目チャンピオン:ミックスシャワー
3代目チャンピオン:アタフタ君
概要:放送122回を誇る長文の基礎を作った名サイト
    10組制で長くの間、多くの人から親しまれた
芸人:
はてな村長
2002年2月〜
2004年3月
DUST BOX 爆笑ゴミ箱バトル(ゴミバト)
お笑いバトル全盛期から長文氷河期の間を頑張っていた
参加者はほぼお笑いバトルメンバーと同じも、一部の新星が登場した
 初代チャンピオン:20th Century Boys
芸人:
まつーもー
↑佐々木ヒデタカさんの協力を得ました、有難う御座いますm(_ _)m
2003年9月〜
2004年10月
Silly Dream 爆笑オンエアバトルinCGI(CGI)
 初代チャンピオン:九兵衛
2代目チャンピオン:あんちも。
3代目チャンピオン:二人劇団
概要:放送171(172)回と史上最高を誇った10組制凄腕サイト
    CGIを使い更新速度が凄まじかった、現在はゆーたさん管理
芸人:
tsuyoshi0523
2003年10月〜
2005年4月
長文三大サイト
オンエア予備校(予備校)
 初代チャンピオン:イワトビペンギン
2代目チャンピオン:THE☆YEPRONS
概要:計量など積極的に行われた細かい演出が魅力のサイト
    CGI世代と新人との融合で白熱した10組制全50回の放送
芸人:
ハリガネドッグ
2004年2月〜
2005年4月
長文三大サイト
ATTIC’s Room 激笑!ネットバトル(激バト)
 初代チャンピオン:パピーゲバ
概要:良質な審査と丁寧な管理で支持を得た10組制の全34回
    いこい世代からCGI後期までと実力派が高レベルで競った
芸人:
ゆーた
2004年7月〜
2005年4月
長文三大サイト

2006年7月〜
現在
爆笑長文ネタバトル(ネタバト)
 初代チャンピオン:模範少年
2代目チャンピオン:ノーセンス
3代目チャンピオン:ノーセンス
4代目チャンピオン:九兵衛
5代目チャンピオン:NIKE
概要:恐るべきスピードと脅威の新人が発掘され続けた全120回
    5期までは6組制、6期からは10組制となり現在復活
芸人:
コンソメパンチ
2005年3月〜
2006年1月
〜無の空間∽無の空間〜 無の爆笑バトル(無バト)
 初代チャンピオン:大北マサ
概要:三大サイトの一斉休止宣言により急成長を遂げた全56回
    10組制で演出にも凝って参加者の好評を得ていた
芸人:
パペポ
2005年4月〜
2006年7月
失礼に値するページ 長文の塔(塔)
 初代チャンピオン:NIKE
2代目チャンピオン:サイドハンド・ボーラーズ
概要:塔を登るという独自のルールで行われ無バトと共に成長
    オンオフ無しの6組制&全67回、多くの人から好まれた
芸人:
雷電
2005年9月〜
2007年1月
いっぱいいっぱい杯(ぱい杯)
 初代チャンピオン:みやこ
2代目チャンピオン:パピーゲバ
概要:無バトの閉鎖後の第2期に最高潮を迎えC大会では激戦
    長文サイトが増えたことによって一時凍結を決意
芸人:
柴川ふみ
2006年1月〜
現在
青沢市羽佐間2丁目 青沢オンエアバトル(青バト)
 初代チャンピオン:パピーゲバ
2代目チャンピオン:ノーセンス
3代目チャンピオン:エイジアンエイジアン
概要:6組制のオンバト企画で放送の回転率速い企画
    将来有望な若手が多く、放送は130回を超えている
芸人:
銀沙灘
2006年1月〜
現在
お笑いバトルズ(バトルズ)
 初代チャンピオン:麒麟145
2代目チャンピオン:ノーセンス
3代目チャンピオン:ストライプ
概要:6組制のオンバト企画で放送は100回を超えている
    バトルズを好む常連が数多く存在する
芸人:
レンコン
2006年4月〜
現在
素朴長文バトル(素バト)
 初代チャンピオン:テンバリズム
概要:120点満点&5組制と独自のルールで行われている
マッカー
2007年始動 ATTIC’s Room 激笑!ネットバトルZ(激バト)
概要:栄華を極めた企画が今年復活、現存唯一の10組制
ゆーた


大型企画編

時期 大会名 主催者
(敬称略)
2000年〜
現在
ネット漫才師日本一決定戦(ネト漫)
概要:
芸人:
2002年4月〜
現在
IBCお笑い新人グランプリ(IBC)
概要:長文界の未来のスターを探そう!な新人企画
    第1回、第2回はいこいの村で開催
    第3回、第4回はATTIC’s Roomで開催
    (第4回の予選はスッパイマン2号館
               とりあえずボケましょ、ま、お茶でも飲んで( ^^) _旦~~
    第1回〜第4回までATTIC’s Roomの過去ログ、
    第5回はスッパイマン2号館の過去ログで現在閲覧可
    第6回は再びスッパイマン2号館に戻って現在決勝審査中
芸人:
はてな村長
(1、2)
ゆーた
(3、4)
梅ぼし
(5)
ゆーた
(6)
御近所一決定戦(御近所)
概要:ネット漫才師日本一決定戦の後追い企画
    参加者数は少ないがリベンジの情熱を賭けた参加者多し
 第1回優勝者:はにわ
 第2回優勝者:Rough Maker(新井銘菓)
芸人:
001
はにわ
(共同主催)
2006年1月〜
現在
MM−1グランプリ(MM−1)
概要:100行制限の本格派漫才企画、MM−1グランプリ
 初代チャンピオン:パピーゲバ
2代目チャンピオン:デュアル
3代目チャンピオン:
芸人:



以上、長文サイトの説明でした

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