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未来に羽ばたけ! 長文新人杯争奪戦!



北海道・東北ブロック



審査員の方お願いします。


審査用紙 ←お願いします。

審査の書き方は↓

84点
とても良いと思いましたが、云々 のようにお願いします。

コメントなどは審査員様の自由で、書く書かないなどはご自由にお任せします。


















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結成わずかながら、ネタの完成度は高し! 注目株!

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エントリーNO33(1組目):ライジングブルー

漫才 説得人  (長文デビュー:2005年11月 山形県)


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青:先輩の方ばかりなのでね。

昇:前まで見ている側だったですしね。

青:その見ていた人たちと競わせていただけるだけでも嬉しいです。




司会:結成わずかのフレッシュコンビ! 上位で競って決勝を狙う! エントリーNO33! ライジングブルー!


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青:はいどーもー!ライジングブルーといいます!僕が青澤です。
昇:僕が、「鈍角」というニックネームを勝手に友達からつけられた昇川です。
青:その友人に子供ができたらその名前を舞台で発表したいですね。
昇:漫才よりよっぽど笑いがとれそうですからね。
青:そうですよね。ところで今日はどうしました。
昇:あのさあ、映画で「交渉人 真下正義」ってあったじゃないですか。
青:ありましたね。
昇:それを見て思ったんですけど、やっぱりポップコーンはキャラメル味の方がいいね。
青:関係ねえよ。映画の話じゃないのかよ。
昇:俺は大豆を使った方が好みだけどね。
青:大豆で作ったらポップコーンじゃないから。ポップダイズになるからね。
昇:いや、ポップダイ’Sって付けた方が売れるよ。
青:売る気ないし、お前のビジネスプランはどうでもいいから。映画の話。
昇:そうでしたね。それで思ったんですけど、僕も「○○人」って呼ばれてみたいんですよ。
青:なるほど。具体的にどういうのがいいんですか。
昇:まず思いついたのが、「犯人 昇川」。
青:ばれちゃうばれちゃう!自白をフライングしちゃダメですから。
昇:2つ目が、「仙人 昇川」。
青:何を極めたんだお前は。山にこもって役作りしないといけなくなるぞ。
昇:次に、「通行人 昇川」。
青:事件追えなくなるよ。スポットライトは通行人にはまぶしすぎるから。
昇:あ、事件に関係ないとダメか。
青:そうだよ。当たり前だよ。
昇:じゃあ「野次馬 昇川」。
青:設定おかしい。どんなストーリーだよ。
昇:野次馬と警備員の終わりなき戦い・・・。
青:ありそうだけど事件に直接関係ないよ。もっと違うのはないんですか。
昇:僕もう思いつかないんで、あなたが考えて下さいよ。
青:僕が考えるんですか。・・・じゃあ、「説得人 昇川」はどうです?
昇:説得人。どういう仕事ですか。
青:例えば、銀行に立てこもっている犯人を説得して、人質を解放してもらうんですよ。
昇:なるほど。じゃあやってみよう。


青:おいてめえら!俺の要求を聞かないんなら、こいつの命は保証しねえ
ぞ!
昇:ちょっと、野次馬は帰って下さい。
青:野次馬じゃねえよ。怖いだろこんな野次馬いたら。犯人っていう設定なの。

青:てめえら!早くしやがれ!
昇:おい、犯人。
青:誰だお前は。
昇:・・・共犯者だ。
青:味方にまわるな。俺と対立しろよ。

青:誰だお前は。
昇:俺はお前を説得しに来た。お前の要求は何だ。
青:逃走用のヘリと現金1000万円用意しろ。
昇:わかった。現金のヘリ1000台だな。
青:違うよ。現金をどう組み合わせたらヘリになるんだよ。レゴブロックじゃないんだから。
昇:ゴージャスな感じで逃走できるだろ。
青:逃走中にゴージャスに死んでしまうわ。大丈夫なのかよこいつ。
昇:ほら、そんなこんなで要求したものが届いたぞ。
青:伝わったのか俺の要求・・・まあいい、一つずつ俺によこせ。
昇:まず、逃走用のヘビだ。
青:やっぱ伝わってねえよ。歩みが遅くて乗ったとしても捕まっちゃうよ。
昇:大丈夫だ。毒ヘビだから。
青:俺もやられちゃうじゃねえかよ。もういいから現金をよこせ。用意できたんだろうな。
昇:用意してある。ちゃんと1000万分あるぞ。
青:よし、見せてみろ。
昇:おう、これが1000万円相当の毒ヘビだ。
青:またヘビか!現金って言ったじゃねえか。
昇:いい加減こんな事をした理由を話してみたらどうだ?
青:無理にその展開にしなくていいよ。どうせ言ったっておまえらにわかるかよ。
昇:どうしても言いたくないのか。
青:そうだよ。
昇:じゃあ行け、毒ヘビ軍団。
青:話す話す。有効的にヘビを使いこなしやがって。話せばいいんだろ。
昇:いいから話してみろ。
青:ああ。実は俺の妹が病気で、アメリカで手術しないと治らないんだ。
昇:そうだったのか。
青:だから金とヘリが欲しかったんだ。
昇:でも金もヘリも手に入ったじゃないか。
青:俺はヘビとヘビしかもらってないよ。海を渡れねえじゃんかよ。
昇:大丈夫だ。それはシースネークだから海も平気だよ。
青:でも海の上で死んじゃうよね。毒ヘビだから。
昇:それはどうにかするから人質を解放しろ。
青:ごまかしてねえか俺のこと。まあわかったよ。解放してやる。
昇:ありがとう。迎えに行ってやれ、シースネーク。
青:危ないよ。二度と移動用にシースネークを使うな。
昇:それより1000万が来たぞ。待たせたな。
青:やっと来たのか。早くよこせ。
昇:ほら、1000万相当のマングースだ。
青:戦わす気なんか無いよ。現金でよこせよ。
昇:すまん、それで稼いでくれ。
青:ふざけんな!

青:おい、全然説得できてなかったよ。ちゃんと説得しろよ。
昇:じゃあ俺が説得できるようにお前が説得してみろよ。
青:いいかげんにしろ。
両:どうもありがとうございました。

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成績は残せてないが、ここで一発! 漫才勝負だ!

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エントリーNO4(2組目):天体観測

漫才〜ももたろう  (長文デビュー:2005年10月 北海道)


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翔「悔いのないように漫才したいです」

ミヤ「出来るだけ頑張ります」



司会:確実にレベルUPはしている。 今回は悔いのない漫才で勝負だ! エントリーNO4! 天体観測!


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 翔「はい、どーも天体観測です」
ミヤ「よろしくお願いします」
 翔「早速なんですけど、最近昔話が好きでねぇ」
ミヤ「あ〜、私も最近好きだねぇ」
 翔「だから、今日は俺がミヤに昔話を聞かせてあげようかと!」
ミヤ「お願いします」
 翔「『ピーチボーイ』」
ミヤ「なんで英語!?『ももたろう』でしょ?」
 翔「昔々、ある所におじいさんとおばあさんが住んでいました。終」
ミヤ「なんで終わるの!?それ、なんの報告?」
 翔「間違った!これはBパターンだった」
ミヤ「そんなのあるの!?Aパターンでお願いします」
 翔「昔々、ある所におじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんは川へ柴刈りへ
   おばあさんは山に洗濯へ行きました」
ミヤ「逆!川に柴なんかないから!」
 翔「そうです。老夫婦は呆けてきているのです」
ミヤ「こら!そういうこと言ったらダメだろ!」
 翔「おじいさんが川で柴刈りをしていると、川下から大きな桃が流れてきました」
ミヤ「川下から!?桃が川を上っているよ!」
 翔「テンプラコ〜テンプラコ〜」
ミヤ「どんぶらこ〜でしょ!」
 翔「おじいさんは慌てて桃を持ち帰り、おばあさんにその事を報告しました」
ミヤ「……」
 翔「ばぁさんや、ばぁさんや!大変じゃ……え〜と……なんだったかの……」
ミヤ「忘れるな!そこは記憶に留めておいてよ!」
 翔「大きな桃を、川で拾ったんじゃ!凄いじゃろ」
ミヤ「……」
 翔「凄いですねぇ〜。じゃあその桃は夕食のデザートにしましょう」
ミヤ「今食べなよ!早くももたろうを出してよ!」
 翔「ばぁさん、飯はまだかね〜」 「あら、やだ。さっき食べたでしょ?」
ミヤ「何やってるの!?桃は!?」
 翔「ばぁさん。そろそろデザートをくれんかのぉ」
ミヤ「ようやく桃食べるのかぁ」
 翔「はい、おじいさん。アイスクリームですよぉ〜」
ミヤ「だから桃は!?なんでアイス食べるの!?」
 翔「ばぁさん。わしの拾ってきた桃でも食べようか」
ミヤ「ようやく、話が戻ってきた……」
 翔「おじいさんが、包丁で桃を真っ二つにすると、そこには血まみれのももたろうが……」
ミヤ「恐い!!リアルだよ……そこはうまく包丁をかわしたって事で」
 翔「桃を開けると、そこには小さな子供が入っていました。するとおじい
さんはこう言いました」
ミヤ「……」
 翔「あれ〜……思ったより中身が少ないなぁ……」
ミヤ「そんなこと言うわけないでしょ!?」
 翔「お前は、桃から生まれたから『ももたろう』と名付けよう!」
ミヤ「……」
 翔「おじいさん、センス無いですよ〜。ブルックにしましょう。と、おばあさんは言いました」
ミヤ「何で、外人風なの!?おばあさんこそ、センスがないよ!」
 翔「結局、この事がきっかけで二人は離婚をしてしまいましたとさ。めでたしめでたし」
ミヤ「話が大分おかしいよ!?なに、この残酷なストーリー?桃太郎でしょ?」
 翔「あれ、熟年離婚じゃなかったっけ?」
ミヤ「昔話でも何でもないじゃん!」
 翔「今のが、Cパターン」
ミヤ「だから、Aパターンをやってよ!」
 翔「では、改めて」
ミヤ「お願いします」
 翔「ももたろうはすくすくと成長していきました」
ミヤ「いいですね」
 翔「ももたろうはある時、老夫婦にこう言いました」
ミヤ「……」
 翔「おじいさん、おばあさん。俺、鬼退治に行ってくる!!」
ミヤ「カッコいいねぇ」
 翔「おばあさんはももたろうに、キビ団子をあげました」
ミヤ「いいシーンですね」
 翔「ももたろうが森を歩いていると、犬・猿・猫ひろしが現れました」
ミヤ「一匹、おかしい!!」
 翔「ポーツマス、ポーツマス!!と猫ヒロシは叫び始めました」
ミヤ「もういいよ!猫ヒロシは!」
 翔「そんなこんなで、3匹は仲間になりました」
ミヤ「ずいぶん、省略してるなぁ」
 翔「犬は言いました」 「これから、どこに行くんだい?」
ミヤ「趣旨を理解してないんだ……」
 翔「天竺に行きます……」
ミヤ「行かないよ!?なんだよ、この話?」
 翔「西遊記」
ミヤ「もういいよ!ありがとうございました!」

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大阪弁の不思議漫才だ! その実力は!?

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エントリーNO24(3組目):
ASIAN KONG-FU GENERATION

漫才:宇宙に行くには… (長文デビュー:2005年2月 秋田県)


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恋本:新人大会ですよ。

新堂:思いっきりスベったろ。

恋本:それはやめてくれや。



司会:さぁ、どこまで来るのか!? 実力未知数大阪弁漫才! エントリーNO24! ASIAN KONG-FU GENERATION!


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恋本:ども。ASIAN KONG-FU GENERATIONです。宜しくお願いします。

新堂:あのな、俺宇宙に行きたい。

恋本:また、シュールな話題やな。

新堂:あ〜、でもな〜、宇宙行くとなると酸素が必要やんか。

恋本:まあな。

新堂:そうするとな、どんだけ二酸化マンガンと過酸化水素液が必要なんかな思うて。

恋本:なんで理科の実験みたいに酸素作るねん。

新堂:あ、あと水上置換できるように水も持っていかな。

恋本:どんだけお前アホやねん。そんなん、酸素ボンベぐらい用意しろや。

新堂:その酸素ボンベがどこに売ってるかわからへんねん。

恋本:ネットで捜せや。

新堂:ヤフーのオークションにそんなの出品されてへんわ!

恋本:なんでヤフー限定やねん。他のとこも色々あるやろ。

新堂:詐欺に逢いそうで危ないやんか。

恋本:そんな警戒するんやったら、宇宙行くなや。

新堂:せやけど、一生に1度ぐらい無重力を味わってみたいねん。

恋本:それやったら、飛行機乗って、上空何万メートルから急降下すればええやろが。

新堂:そんな簡単に無重力味わえるんやったら、最初から宇宙行こうなんて思わへんわ。

恋本:じゃ、宇宙行けよ。理科の実験みたいに酸素作ってもええから。

新堂:ロケットの燃料がないねん。そもそも燃料がどういうものやか知らんねん。

恋本:あれは水素や。

新堂:それやったら手に入れるの簡単やん。

恋本:いや、酸素より難しいと思うで。

新堂:簡単やがな。塩酸と亜鉛があればできるやん。

恋本:また理科の実験かい。

新堂:ほんでな、スペースシャトルを打ち上げるために敷地が必要なんやけど、どうしたらええと思う?

恋本:種子島宇宙センター貸し切れや。

新堂:そんな快く敷地貸してくれるんやったら、普段から予約いっぱいになってて、俺借りられんやないか。

恋本:ほんなら、甲子園球場でも借りろや。

新堂:そんなん、全国の高校球児と阪神ファンを敵に回すやないか。

恋本:そんなら、神宮球場したらええやろ。

新堂:それやて同じ結果や。ただ単に全国の大学球児とヤクルトファンと阪神ファン敵に回すだけや。

恋本:なんで阪神ファン含めるねん。

新堂:阪神好きやからや。

恋本:それだけかいな。その理由やったら、中日も巨人も広島も横浜も含まれるがな。

新堂:何でそこまでいちいち細かにやらなあかんねん。

恋本:不平等になるやんか。

新堂:あー、あかん、今はそんなこと気にしてる場合ちゃうねん。打ち上げる敷地を探してんねん。

恋本:だったら、お前実家の裏山で打ち上げろや。

新堂:お前な、ペットボトルロケット飛ばすんとちゃうぞ。

恋本:ええやんか、苦情は全然来なくなるで。

新堂:来るわ!アホ!地主のおっさんにヤーヤー言われるわ。

恋本:そのくらい宇宙行きたいなら我慢せえよ。

新堂:そんな変な我慢するよりやったら、宇宙飛行士になる訓練をしたほうがマシや。

恋本:最初からそうせえよ。

新堂:でも、宇宙飛行士になるには健康やないとあかんねん。

恋本:まあ、そうやな。

新堂:健康になるためにはまず、食事を考えなあかん。

恋本:それやったら、足りないビタミンをサプリメントで補うとかすればええんとちゃう?

新堂:お前、そんなんで健康になれたら、糖尿病予備軍は日本に1000万人もいないやろ。

恋本:じゃ、運動せえよ。

新堂:それやったら趣味のゴルフや釣りでもええんかな?

恋本:あんまり動かへんスポーツの代表格ばっかりやん。もっと激しく動くスポーツをしろや。

新堂:じゃ、応援団か?

恋本:激しく動くけどな、それはスポーツやないねん。野球でええやん。草野球とかで。

新堂:草野球言うてもな、おれ左打者にめっちゃ弱いねん。

恋本:気にしすぎや。そんなん、自信もってインコース攻めろや。

新堂:いや、打者が日本人ならええけど、もし打者が黒人やったらどないするねん。

恋本:ありえへんやろ。俺草野球で外人来たの見たことないで。

新堂:手が滑ってぶつけてしもたら、殺されてしまうわ。

恋本:じゃ、外角低めを攻めたれよ。

新堂:あのな、そんな野球理論ごちゃごちゃ言うほど、草野球って悩むもんやないと思うねん。

恋本:じゃ、楽しめや。

新堂:でもな、家に帰ったら家が燃えてたりしたらどないしよ…

恋本:想像するレベルにも無理があるやろ。そんな想像したことないわ。

新堂:今、火事で思ったんやけど、消防士になればええんとちゃう?

恋本:あ〜、色々体動かすからな。ええかもしれへん。

新堂:でも、水がなくなったらどうすればええねん。

恋本:土でもかけろや。

新堂:それよりやったら、塩酸と亜鉛で水素作って、二酸化マンガンと過酸化水素液で酸素作って燃焼させれば水が出来るやろ。

恋本:また理科の実験かい。ほんでどんだけ工程長いねん。その間に家燃えてまうわ。

新堂:じゃ、家燃えてええから、中にいる人助けに行くわ。

恋本:それが最善策やな。

新堂:でも、建物の中が瓦礫まみれやったらどうする?

恋本:ドリルでも持ってけや。

新堂:あ〜、なるほどな。

恋本:いや、そこで納得かい!今まで散々俺の意見否定し続けたくせに。

新堂:ちょっと俺今思ったんやけど、宇宙行くのにドリル必要なんかな?

恋本:いやむちゃくちゃや。
   もうええわ。

2人:どうもありがとうございました。

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いっぱい杯では2勝! 着実に実力をつけてきたコンビ!

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エントリーNO3(4組目):バリアフリーダム

漫才:遭難  (長文デビュー:2005年7月 秋田県)


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農林:結構悩みました。

水産:ネタの選考がね。



司会:ネタの選考に時間をかけた! 吉となって決勝へ進めるか!? 正常な人だけの国づくり! エントリーNO3! バリアフリーダム!


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水産:どうもバリアフリーダムです!よろしくお願いします!!

農林:キャッチコピーは「正常な人だけの国づくり」です!

水産:まあうわべだけです。気にしないでください。

農林:まあそんなバリアフリーダムですけど。

水産:遭難って怖いよね。

農林:だって自分でも帰れないもん。

水産:俺今朝見てきたんだけど、きのこ狩りに行った人が行方不明だって。

農林:へぇ〜。迷子センターとかに呼んでもらったら?

水産:山の中に迷子センターなんてないよ!

農林:いいじゃん。呼べば来るんだから。

水産:その行き方がわからないの!探すのは捜索隊とかでいいから。

農林:毛沢東?

水産:「そうさくたい」!今の中国作った人が何で遭難者探すんだよ!

農林:でも俺らだっていつ遭難するか分からないからね。

水産:じゃあ俺と2人で遭難したっていうことで。

農林:はぁ?何でお前と山なんか行かなきゃならないんだよ!友達とロープ
ウェイで行くよ!

水産:設定だから!ここにお前の友達つれてこられても困るから。

農林:分かったよ。


農林:明日は登山〜♪

水産:何で前の日なんだよ。当日にして。

農林:登山は面白いな〜。

水産:本当だな〜。疲れなんか全然でないよ。

農林:あれ?ここさっきも通らなかった?

水産:マジ?・・・・あ、ここ見たことある・・・。

農林:だろ?俺ら遭難したんじゃねぇ?

水産:えっ・・・やばくね?お前何もって来た?

農林:オセロとトランプとゲームボーイと・・・

水産:何で遊ぶものばっかりなんだよ!

農林:ゲームボーイミクロだぞ!

水産:新型とかどうでもいから。

農林:あとは少しのパンかな。

水産:俺は懐中電灯とコンパスと地図と・・・

農林:遊ぶものないじゃん!

水産:当たり前だよ!かなりのお荷物だよ。

農林:あっ!

水産:どうした?

農林:お前のコンパス壊れてる・・・

水産:マジかよ!どうすんだよ!

農林:な〜んちゃって。全部マジ。

水産:なんちゃっての使い方間違ってるぞ!それよりどうするんだよ!

農林:俺のリュックの中に円状の物の中に金属片の入ってるものが・・・・

水産:それコンパスだよ!どれが正確か1個ずつ試そう。

農林:あっ!ぐるぐる回ってる・・・

水産:まずこれはダメだな・・・

農林:あっ!円が描ける。

水産:そのコンパスじゃねぇよ!方位磁針の方だから。

農林:あっ!あっちの方向ばっかり指してる・・・

水産:それ正確なんだよ!壊れてないよ!

農林:(地図を広げて)え〜と、現在地がここだから・・・

水産:それ知ってたら苦労しないから!

農林:とりあえず歩いてみるぞ。

2人:(歩きながら)・・・・・・・・

農林:(音)ピンポンパンポン♪

水産:迷子センターの呼びだしないから!

農林:もうちょいでクリアできたのに・・・・

水産:ゲームボーイかよ!

農林:っあれ?下山できたんじゃね?

水産:あっ本当だ!ふもとまで来てる!農林。村の人が呼んでるぞ。

農林:(村の人の話を聞いて戻ってくる)

水産:なんだって?

農林:毛沢東見なかったかだって。

水産:捜索隊ね。あの人もう死んでるから。

農林:見てませーんよー!(村の人に叫ぶ)

水産:全然見てませんよー。

農林:迷子センターで呼んでもらう?

水産:だからないって!

農林:じゃあ俺らが探しに行こうか。

水産:また遭難するって!いい加減にしろ。

2人:どうもありがとうございました。

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わりとしゃくれ時代をはるかにレベルUP! 要注意!

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エントリーNO6(5組目):Cloock-Clock

(ショートコント)コンニャクBOYS  (長文デビュー:2005年2月 青森県)


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福井:今日は僕のアゴに注目して下さい。

山形:今日もしゃくれさせていただきます。



司会:ショートコントで来た! 今日もあご押し絶好調! エントリーNO6! Cloock-Clock!


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テレンテテン テレンテテン テレンテテンテンテン♪
食べやすい〜♪ 心地良い〜♪ とにかく美味しい〜♪
意外と健康にもいいんだよ♪(ソレ)
豆腐よりも〜柔らかい♪(ぷるん)
入れ歯でも〜食べられる♪(クニャッ)
「って入れ歯入れてれば大体は普通に食えるだろ!」
ハーイ コンニャク♪ ハーイ コンニャク♪
コンニャクBOY〜S♪   ヘイ!



山形:どうも〜コンニャク山形です。
福井:コンニャク福井です。
2人:2人合わせてコンニャクBOYSで〜す。宜しくお願いしま〜す。
山形:LET'S コンニャク!!



福井:ええーと,我が社のコンニャクを使った新商品が今日誕生しました。
山形:おっ!どんなのですか?
福井:名付けて…『プッチンコンニャク』!!
山形:それパクったところであんま意味無いよね?


ハイ コンニャクッ コンニャクッ コンニャクBOY〜S♪


福井:やっぱ俺等といったらおでんでしょ。
山形:なんか俺達と違うタイプのがたま〜に入ってるよね。
福井:えっ何それ?何それ?
山形:なんか細くて糸状になってるタイプのヤツ。
福井:あぁ。メンマでしょ。
山形:違うわ!


ハイ コンニャクッ コンニャクッ コンニャクBOY〜S♪


山形:何か俺等ってお化け屋敷とかでも活躍してるらしいよね。
福井:それ俺も知ってる。
山形:知ってたか。
福井:すげえ大きいコンニャクに変身してるんだよな。
山形:……ん?
福井:ほら。よくゲゲゲの鬼太郎とかに出てきたさぁ…
山形:ぬりかべ?!


ハイ コンニャクッ コンニャクッ コンニャクBOY〜S♪


山形:なぁ。なんか俺等を使ったダジャレがあるらしいんだ。
福井:へぇ〜。どんなの?
山形:確か「コンニャクを今夜食う」ってんだよ。
福井:ハハハッ。
山形:あ,面白かった?
福井:俺達はいつでもコンニャク食ってるじゃんよ〜。バカだなぁ。
山形:そういうことじゃなくてさ…


ハイ コンニャクッ コンニャクッ コンニャクBOY〜S♪


山形:NHKで毎週入ってる深夜のお笑い番組見てる?
福井:あぁ。『弱小!コンニャクバトル!』だっけ。
山形:いや……そんなのじゃ……
福井:決めゼリフが「TVの前のあなたたちは貧弱です!コンニャクを食べて…」
山形:長い長い長い!


ハイ コンニャクッ コンニャクッ コンニャクBOY〜S♪


山形:(カキーン)
福井:オーライオーライ…
山形:速い打球だから体で止めろ!
福井:オーライ……(ぷるん)
山形:反発で戻っちゃったよ!


ハイ コンニャクッ コンニャクッ コンニャクBOY〜S♪


福井:温泉で頭にタオルじゃなくてコンニャク乗せてる人いたら面白くねぇ?
山形:いや全然。


ハイ コンニャクッ コンニャクッ コンニャクBOY〜S♪


福井:これ君に似合うと思って一番高いの買ってきたんだ。
山形:え?
福井:僕と結婚しよう!
山形:………うん。
福井:(ホッ…)じゃあ早速指にコンニャク指輪付けてみてよ。
山形:凄いぷるんぷるんしてるわー…ってちょっと間違ってるから!


ハイ コンニャクッ コンニャクッ コンニャクBOY〜S♪


山形:俺等ってなんかこんにゃくいもから出来てるんだって。
福井:へぇ〜。そうなんだ。じゃあ僕等って他のいもの代わりにもなるのかなぁ。
山形:意外となるんじゃない?
福井:『肉じゃが』とか。
山形:それはちょっときついような気がすんなぁ。
福井:『こんじゃが』になるのかぁ…。
山形:それだといも&いもになっちゃうよ?!


ハイ コンニャクッ コンニャクッ コンニャクBOY〜S♪


山形:お前って何かを尊敬してたりするの?
福井:そりゃあもちろん。
山形:え?なになに?ちょっと聞いてみたい。
福井:ナタデココ。
山形:・・・。


ハイ コンニャクッ コンニャクッ コンニャクBOY〜S♪


コンニャク食べ〜て元気回復〜♪
たまらぬ感触は君のもの〜♪
コンニャク食べて元気100倍!コンニャク食べて勇気100倍!
世界の中心で…柔らかさを叫べ〜!!
ハーイ コンニャク♪ ハーイ コンニャク♪
ハイ コンニャクッ コンニャクッ コンニャクBOY〜S♪
テレンテテン テレンテテン テレンテテンテンテン♪
ぷるんぷるん ぷるんぷるん ぷるんるるんるんるん♪

どうもあごがとうございました。

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デビューしたてでどこまで上りつめることが出来るか!?

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エントリーNO22(6組目):ぎりぎりバスター

漫才/新婚生活  
(長文デビュー:2005年11月 北海道)


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田中:期待の新星が闘うところで我々が出場しちゃいましたね。

横山:今年の一番、期待できない新人は我々のことですよ〜!!!



司会:超新星! どこまで行けるか!? 漫才勝負だ! エントリーNO22! ぎりぎりバスター!


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2人:はい!どうも〜!!!


田中:よろしくお願いします!

横山:今後に期待が出来ないぎりぎりバスターの漫才が始まりますよ〜!!

田中:何でそういうこと言うんだよ。

横山:だって相方がスベリまくってるんでね・・・

田中:俺はスベってるギャグを一言も言ったつもりはないんだけどね。
   久々に学校でイジメられた気分を味わったよ。

横山:お味はいかがでした?

田中:マズかったです。

横山:はい!かなりスベったところで我々の漫才は始まりますよ〜!!!

田中:そこまでスベル人にしたいんか。

横山:ところで私は新婚生活に憧れているんですよ!

田中:おお。いきなり新婚生活へと話題を変えたな。

横山:アハ!どういたしましてぇ〜☆

田中:うん。ものすごく不快な気持ちになったよ。

横山:私は未だに独身ですから、そろそろ新婚生活したいんで!

田中:お前は中学3年生だろ?

横山:そうですよ。

田中:それで独身は当たり前だろ。独身じゃなかったら今頃はギネス記録にでも載ってるだろうよ。

横山:え!?あのギネスに載るんですか!?

田中:おお。そこで異様なテンションになるのか。
   とにかく中学3年生で独身は当たり前のことなんだよ。

横山:とりあえず新婚生活を体験したいんでこの場でやってもいいですかね?

田中:こっちは断りたい気持ちですが、ここで断ってしまえば漫才が終了となるので協力しますよ。

横山:ありがとうございます!

田中:いえいえ。どういたしまして。(と思わせる・・・)

横山:それでは私が旦那役、田中さんは猫ひろしをやってください。

田中:はい。却下します。

横山:何でですか?

田中:猫ひろしだけはやりたくないね。自らスベルのを志願してるようなもんじゃないか。

横山:でも元々、あなたのツッコミはスベリパワー100%でしょ(笑)

田中:うん。後でぶち殺す♪

横山:それでは私が旦那役、田中さんはダンディ坂野をやってください。

田中:うん!却下♪

横山:またですかぁ〜?

田中:普通はこっちが呆れるところですよ。ダンディ坂野はもっとヤバイでしょ。
   ここの空気が氷河期になっちゃうじゃないか。

横山:でも元々、あなたのツッコミパワーは北極に匹敵するじゃないですか(笑)

田中:うん。本当に後でぶち殺す♪

横山:それじゃ私が旦那役、田中さんは妻役でお願いします。

田中:うん。それなら文句はないよ。



田中:あなた。お帰りなさい!

横山:ウィ〜!飯♪飯♪飯〜♪

田中:あら!ヤダ!酒を飲んで来たの!?

横山:とにかく飯プリーズ!!!

田中:全くもう・・・それでご飯にするの?お風呂にするの?

横山:さっきから言ってるじゃねえか!飯だよ!飯〜!!!

田中:はいはい・・・分かりました!

横山:あjksふぁHGjだはjk〜!(飲酒の為に頭が制御不能状態となっている・・・という設定です。

田中:ご飯できましたよぉ〜!

横山:いま、逝きま〜す!

田中:うん。あの世に逝ってもらっては困るのよ。

横山:やっぱり我が家の飯が一番だなぁ〜!

田中:今日はどうしたの?

横山:何でもねぇんだ!ただ、上司と酒をちょこっと飲んでから真佐美の家に行っただけだ!!!

田中:ちょっと待って!真佐美って誰?

横山:へ!?いや・・・それはだな・・・

田中:ちょっと携帯を見せて!

横山:あ!オイ!!!

田中:なに・・・これ・・・全部、真佐美っていう子からメールが来てるじゃない・・・
   どういうことよ!説明してちょうだい!!!

横山:いやぁ・・・それは・・・う〜んと!

田中:離婚よ!

横山:え?いま、何て・・・?

田中:離婚って言ったのよ!離婚!離婚!離婚じゃ!カス!!!

横山:え!?それだけは勘弁してくれよぉ〜!まだ結婚したばかりじゃないか!

田中:うるさい!今すぐ離婚届が必要だわ・・・

  
   
     こうして僕達は離婚することになった・・・



田中:ってちょっと待て!

横山:どうしました?

田中:後半から新婚生活じゃなくなってるし
   最後は離婚で終わる最悪のパターンになってるじゃないかよ。何だこれ?

横山:そう言ってるけどお前もノリノリだったじゃないか。

田中:まあ、途中で異変に気が付いたけど
   急に止めるのも漫才が滅茶苦茶になると思って続けてたよ・・・

横山:いや、もうこの漫才は田中さんのスベリっぷりによって滅茶苦茶になってますよ。

田中:いい加減にしろ。


2人:どうもありがとうございました〜!!!

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無バトで負けなし4連勝! 期待の女性実力派!

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エントリーNO49(7組目):KOYOMI

漫才/旅  (長文デビュー:2005年10月 青森県)


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睦月「どうも、実力派新人KOYOMIです。」

如月「その自信はどこから来るのよ・・・。」

睦月「今回は私たちが一番スキなネタをします。」

如月「一番私たちらしいネタです。どうぞ。」



司会:最後の最後にエントリー! 今年度後半期に現れた実力派女性漫才! エントリーNO49! KOYOMI!


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2人「はいどうも〜。」

睦月「めくれ笑いのカレンダー、」

如月「KOYOMIです。よろしくお願いします。」

睦月「ガンバっていきましょ〜。」

如月「早速だけど、夢ってある?」

睦月「私の夢かぁ・・・、ホントくだらないけど。」

如月「うん、笑ったりしないから大丈夫。」

睦月「ポケモンマスターになることかなぁ・・・。」

如月「・・・笑う、のレベルじゃなかったね。あきれるを通り越して尊敬するよ。」

睦月「え〜、なんで〜。」

如月「何でも何もアンタ、道歩いてて草むらに入ったら、黄色いネズミに放電されたコトある?」

睦月「つい最近あったけど。」

如月「あぁ・・・思考回路に障害がある人と漫才するのはツラいなぁ・・・。」

睦月「じゃあさ、逆に如月の夢は?」

如月「う〜ん、小さいコトだけど、一人旅がしたいなぁ。」

睦月「各市町村のジムリーダーと戦いつつ。」

如月「ソレはアンタの夢のほうでしょうが。私は普通に新幹線とかで日本全国を回りたいの。」

睦月「クリムゾンバッヂって明らかに苦し紛れのバッヂだよね。」

如月「うん、聞くってコトもしてみよっか。」

睦月「睦月は”聞く”を覚えた!」

如月「うん、聞くコトが出来るようになったならポケモンから離れてみよっか。」

睦月「分かった。」

如月「バカほど素直なんだね・・・。」

睦月「でも、一人旅って恐くない?」

如月「まぁねぇ・・・。」

睦月「体調管理もしっかりしないとね。」

如月「北と南じゃ環境が全然違うしね。」

睦月「ちゃんとブルーシートに包まって寝ないとカゼひくよ。」

如月「・・・なんでアンタは勝手に私の旅をマイナス方向へ考えてるの。ちゃんといい宿に泊まりますから。」

睦月「しかも、計画組むのとかタイヘンでしょ?」

如月「そうだけど、行きたい所を吟味しつつ決めていくのは楽しいと思うよ?」

睦月「だから、そういう点では私はちゃんとコースを決めてくれる修学旅行の方がマシかな?」

如月「確かに、コース決まっててラクってのはあるよね。」

睦月「如月の修学旅行はどうだった?」

如月「えっと、普通に京都のお寺回ったり。」

睦月「あ〜アレでしょ?高いところから飛び降りる寺とか。」

如月「その思い出し方もスゴいけど・・・まぁ、行ったよ。」

睦月「マツキヨ寺だっけ?」

如月「・・・確かにマツキヨから飛び降るほうが、ある意味度胸はあるね。」

睦月「全身黄色の格好で飛び降りたらもう、」

如月「どんだけマツキヨ好きなんだ、ってなるからね。」

睦月「六本木心中に続く、マツキヨ心中。売れなそう・・・。」

如月「あのさぁ。」

睦月「何?」

如月「話が脇へ脇へ反れて行ってるから。睦月の悪いクセだから気をつけて。」

睦月「分かった。・・・で、何の話だっけ。」

如月「・・・清水寺の話。」

睦月「あ〜、そうだった。で、やっぱり人がいっぱいだったでしょ?」

如月「やっぱり、日本の名物観光スポットだからね。」

睦月「写真とか撮るんだろうね。」



睦月「すいませ〜ん。」

如月「なんですか?」

睦月「カメラのシャッター押してもらえます?」

如月「あ、いいですよ。で、どこを撮ればいいんですか?」

睦月「え〜っと、あの人のスカートの中を。」



如月「他の観光客を犯罪に巻き込まないで。」

睦月「だって、自分の手は染めたくないじゃん?」

如月「そういうトコは賢いんだね。その根性たたきなおしてあげる。」

睦月「あ、根性といったら夜だね。」

如月「その繋げ方に疑問を持ったのは私だけじゃないと思うけど。まぁ、その「夜」って意見には賛成。」

睦月「大部屋で枕投げやったり、」

如月「夜にはみんなで好きな人」

睦月「にホレ薬飲ませたり。」

如月「ゴメン。私はそんなオカルトチックなイベントは体験してない。」

睦月「ただ、先生に見つかって「119条違反だぞ」って怒られて・・・。」

如月「うん、確実に呪術の専門学校だね。」

睦月「火あぶりの刑だったよ。」

如月「魔女狩られたね。中世じゃないんだから。」

睦月「そんな高2だったよ。」

如月「まぁ、そんな経験滅多に出来ないからいいんじゃない?まぁ、私は普通がスキだけど。」

睦月「じゃあ普通の修学旅行の夜の過ごしかたって?」

如月「一般的にはスキな人を発表し合うって言うけど。」



如月「ねぇねぇ。」

睦月「何?如月。」

如月「睦月ってさぁ、スキな人いるの?」

睦月「・・・いるよ。」

如月「え〜!教えて教えて!」

睦月「ハズかしいなぁ・・・。」

如月「減るモンじゃないし、いいじゃん。」

睦月「・・・え〜っと・・・・。2組の田中!」

如月「マジで〜!」

睦月「うん。今日も他の人に頼んでスカートの中撮ってもらって。」



如月「待って待って待って!」

睦月「はいはいはい?」

如月「アンタまで3回言わなくていいから。 」
    で、今までの情報を整理すると、アンタは女装シュミの人に恋心を寄せる17歳と。」

睦月「違うよ〜。」

如月「じゃあ、女装シュミの人に恋心を寄せるヘンタイさん?」

睦月「そうでもないよ。」

如月「だって、ソイツはスカートはいてたんでしょ?」

睦月「そりゃそうじゃん、ウチ女子高だもん。」

如月「・・・・・・あぁ〜、同性愛のヘンタイさんか。」

睦月「だって、何のタメに女子高入ったと思ってるの?」

如月「ソコから計画が始まってたワケね。さすがずる賢いだけあるね。」

睦月「で、そんな波乱万丈の夜を乗り越えて、帰宅だね。」

如月「アンタが勝手に波乱万丈にしてる気がするけど。」

睦月「我が家が一番!とか言ったりして。」

如月「ちょっとオバサンくさいけどね。」

睦月「でも、我が家って言っても京都市内だけど。」

如月「・・・学校ぐるみでバカだね。」

睦月「清水寺なんて車で30分!」

如月「とんだ無駄足だったね、その修学旅行。」

睦月「ってかむしろ清水寺が自宅!」

如月「よくそんな国宝級のボケ出来るね。」

睦月「だからさぁ、私は修学旅行あんまり楽しくなかったんだ。」

如月「計画的にその学校に入ったハズなの、思わぬ落とし穴だね。」

睦月「だから、如月の1人旅、一緒についていっていい?」

如月「・・・もはや1人旅の概念からハズれるけど、まぁいいよ。」

睦月「じゃあ私たちの新婚旅行は京都!」

如月「・・・新婚って・・・。私とコンビ組んだのは、そういう理由?」

睦月「結婚を前提としたボケ。」

如月「・・・解散していい?」

睦月「えぇ〜!破局宣言!?」

如月「根本的に付き合ってない!」



睦月「以上、アナタを笑わす、」

如月「1年間。」

睦月「KOYOMIでした〜。」

如月「ありがとうございました。」






睦月「私・・・諦めないから。」

如月「恐いからヤメて。」

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初の漫才で勝負! どこまで上位に食い込めるか!?

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エントリーNO32(8組目):えびフライ

漫才 教科書/必要ないもの 
(長文デビュー:2005年10月 青森県)


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A:新ネタです。

B:そして、初の漫才です。

A:頑張りましょう。



司会:こちらも実力は未知数。 自身初の漫才で勝負に出た! エントリーNO32! えびフライ!


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A:昔って懐かしいよね。
B:そうだよね。特に中学時代とか。
A:お前今現役中学生だろ。
B:まあまあ。学生と言ったら勉強でしょ?
A:そうですよね。中学だと英語が初めてでしたからねえ。
B:結構苦手な人も多いらしいですね。
A:でも、文章が不自然なところとかあるじゃないですか?
B:どんな?
A:『これは窓ですか?』 
  【いいえ、ドアです】
  みたいな会話とかあり得ませんよね。
B:そういうのなら見つけたよ。
  『これの人はトムですか?』
  【いいえ、ゴミです】
A:そんなのはなかったでしょ?トムさんどんだけゴミに似てるんだよ。
B:その下の問題が、
  『これがゴミですか?』 
  【いいえ、トムです】みたいな?
A:失礼だよ。絶対なかったよそんなの。
B:『机の上に本がありけり』とか?
A:今、2006年だよ。
B:あれ?この前までアメリカ行ってたからなあ。
A:時差ボケでもそこまではボケないと思うけど?
B:まあ漫才でボケてあげるから。
A:変に上手いこと言わなくてもいいから。じゃあ何かボケて?
B:『あそこで走ってるのは家ですか?』 
  【はい、そうです】
A:早速意味分からないボケが出てきたよ。
  家が走るわけないよ。メルヘンワールドじゃないんだから。
B:井江 さんのことですよ。
A:そんな紛らわしいボケはいらんよ。
B:まあそうポキポキしないで。
A:指ならしてねえよ。カリカリだろ?
B:実を言うとそうなんですけどね。ハハハハハ。
A:おい。
B:ハハハハハハ。
A:お前いつまで笑ってるんだよ。
B:こんなに笑ったの10年ぶりだよ。
A:お前どんだけ寂しい生活送ってるんだよ。
  それにしてもそんな教科書なら必要ないでしょ?
B:そうか?そういえばこの世の中に必要ないもの多いよね?
A:話題転換が強引だな。
B:でも多いだろ?
A:言われてみれば。例えば、テンキーにあるエンターキーとか?
B:確かに。一つで充分ですね。
A:あとね、カセットテープ。最近はCDとかMDとかが普及してますし。
B:MD?
A:お前どんだけ最近の情報に疎いんだよ。しかも結構前の話だよ。
B:俺の家今、現役でレコードだから。
A:今、2006年だよ。
B:そのくらい知ってるよ。
  あっ、今必要ないもの思いついた。
A:えっ?何?
B:3歩歩いたら忘れちゃった・・・
A:漫才中に歩くやついるのか?
B:お!指をならしたら思い出した。
A:お前の頭どうなってるんだよ。いい精神科教えようか?
B:そんなの俺にとって必要ないものだよ。
A:話題に絡ませなくてもいいよ。
  んで、何が必要ないものなの?
B:この漫才の落ち。  
A:それは必要でしょ?
B:落ちがないのが落ちみたいな。
A:それだったら、特徴がないことが特長ですって言うのと同じだよ。
B:趣味は特徴がないことが特長と言うことです、って自己紹介か!
A:何で自分でボケて自分でツッコミするわけ?
B:トリビアー!!特徴とは・・・
A:トリビア披露する場所じゃありませんから。
B:残念!!って感じで続いていくんですけどもね。
A:続きませんよ。お前波田陽区じゃないだろ?俺も波田陽区じゃない。
  だから、残念を使ったらパクリになる。分かった?
B:今のAのセリフ必要ないね。
A:必要だって。俺の存在抹消する気?
B:今のは冗談だって。
A:じゃあトムの教科書は冗談じゃなかったの?
B:えっ?トム?何のことかな?
A:ゴミに似ているトムのことが書いてある教科書って意味だよ。
B:あー。あっち系?アレは俺が作る予定の教科書だよ。
A:それが一番必要ない!!
2人:どうもありがとうございました。

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2005年の華々しいデビューから1年! 狙うは優勝のみ!

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エントリーNO24(9組目):QQQ

コント/だるまさんが転んだ1,5  (長文デビュー:2005年1月 秋田県)


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Q1:とにかく決勝に行けたらと・・・思ってます。

Q2:よろしくお願いします。



司会:2005年度大活躍した異色コント師! まずは決勝を確実に決めたい! エントリーNO24! QQQ!


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Q1:・・・・・・。

Q2:・・・・・・。

Q1:ヒマだなぁ。

Q2:・・・じゃあ転ばすか??

Q1:何を?

Q2:だるまを。

Q1:・・・かまわんよ。

Q2:じゃあやろうか。

Q1:やろうか。

Q2:鬼は?

Q1:・・・お前。

Q2:・・・行くぞオラァー!!

Q1:来いやオラァー!!


Q2:だ〜る〜ま〜さ〜ん〜が〜こ〜ろ〜ん〜だ!

Q1:(ピタッ)

Q2:・・・・・。だ〜る〜ま〜さ〜ん〜が〜こ〜ろ〜ん〜だ!

Q1:(ピタッ)

Q2:だ〜る〜ま〜さ〜ん〜が〜、くそぉ〜このままじゃこのボクシングの試合・・・判定負けだ!!なんとしてもこの一発でヤツをしとめないと!!

Q1:この俺に勝てるかな?

Q2:くらえ!!(ブンッ)

Q1:(ヒュッ)

Q2:よけられた!!

Q1:くらえ!!

Q2:(ドン!!)だろまさんにボディーブローされた!!!

Q1:フッこの調子だったらまた俺の勝ちだなぁ。

Q2:くそ!!(ブンッ)

Q1:(ヒュッ)

Q2:だるまさんがかわした!!

Q1:フ、そんなパンチで俺を倒せると思ってるのか!!(ブンッ)

Q2:(バシッ)だるまさんが殴った!!くそぉ!!(ブンッ)

Q1:(ヒュッ)(ブンッ)

Q2:(バシッ!!)だるまさんがクロスカウンターした!!!

Q1:なんだもう終わりか?

Q2:くそー!!(ブンッ)

Q1:(ヒュッ)

Q2:だるまさんがスウェーした!!

Q1:ぁあああ!!腰がぁぁぁ!!!

Q2:だるまさんの背骨が砕けその場に崩れ落ちた!!!チャンスだ!!くらえ〜〜〜!!!

Q1:ぐはあっっ!!

Q2:だるまさんがオチたぁ!!

(カーンカーンカーンカーン!!!!)

Q2:やった!!だるまさんが転んだぞ!!

Q1:・・・あああああ。

Q2:だるまさん!?おい、どうした!?

Q1:・・・俺、もうダメみたいだ。

Q2:何言ってんだよ。とにかく救助隊が来るまでの辛抱なんだ!

Q1:・・・なあ、キュウジ。

Q2:どうした?

Q1:俺の体はもう持たねぇ・・・見るからにズタズタだ・・・。おそらくもう数分しか持たないだろう・・。

Q2:そんなこと言うなよ!!

Q1:お前だってホントは分かってるはずだ・・・俺の体はもうダメなこと
が。

Q2:・・・・・・。

Q1:だから・・最後に俺と・・転んでくれないか・・・?

Q2:・・・わかった。

Q1:だ・・る・・ま・・さ・・ん・・が・・・転んだ!!

Q2:・・・・こ、転ばない!!

Q1:!?

Q2:だるまさんは転ばない!!

Q1:何を言ってるんだ!!だるまさんはなぁ、

Q2:ウソだ!!だるまさんは絶対に転ばないんだ!!

Q1:もういいから早く寝なさい!!

Q2:くそ〜だるまさんは絶対転ばないんだ・・・!!


Q1:(シャンシャンシャン・・・・)

Q2:あ・・・このソリの音は・・・あ!!だるまさん!!

Q1:グヘヘヘ〜残念だったなぁ〜俺様はだるまさんなんかじゃないぞぉ〜。

Q2:え!?じゃ、じゃあお前は誰だ!!

Q1:俺はなぁ〜世界中の子供を困らせるためにやってきた「ブラックだるまさん」だ!!

Q2:ブ、ブラックだるまさんだってー!?

Q1:グヘヘヘ〜お前を困らせるために靴下の中にケチャップを入れてお母さんが洗濯する時イヤな気分にしてやる〜!!

Q2:あ、足から大量に血が出たと思われるからやめろ〜!!

Q1:今からお前の部屋に入ってやる!!グヘヘヘ〜。

Q2:うわぁ、あいつ煙突から僕の部屋に入ってくるつもりだ!!

Q1:ここか煙突は〜・・・あ、あら!?

(ツルッ)

Q2:あ!!だるまさんが滑った!!

Q1:うわぁ〜!!!(スポッ)

Q2:あ!!だるまさんが詰まった!!

Q1:・・・・・・。

Q2:だるまさんが転ばずに死んだ!!

Q1:いやいやいや煙突に詰まったからって窒息はしないでしょう!?

Q2:・・・すみません。

Q1:あ、いいよいいよ謝んなくても。

Q2:あのすいません。

Q1:・・・・はい??

Q2:おたずねしたいんですが、この写真に写ってるだるまに見覚えないですかね?

Q1:ああ、このだるまだったら・・・そこの道ばたで転んでましたよ。

Q2:あ〜そうですか。ありがとうございます。


Q1:・・・・・・。

Q2:あっいた!!逮捕しろ!!

Q1:やべっ!!

Q2:警務所まで来てもらおうか。

Q1:俺なんもやってねーよ!!


Q2:おら、とっとと白状しろ!!

Q1:なんもやってねぇよ・・・。

Q2:もうなぁ、お前があそこのベランダから真っ黒けっけの下着を盗んだっていう証拠が上がってんだよ!!

Q1:だからやってねぇよ!俺はただそこのベランダの下で転んでただけなんだよ!!

Q2:しらばっくれんな!!ほかにもなぁこの下着のゴムがこんなに伸びてるのもなぁ、お前が履いたかかぶったかしないかぎりこんなにならないんだよ!!

Q1:刑事さん・・・こんなだるまにそんな行動ができるとでも思ってるん
ですか?

Q2:何ぃ?

Q1:僕だるまですよ?そもそもだるまは下着なんか履かない。だるまは服なんか着ないですからねぇ。

Q2:・・・・甘かったな。証拠はもう一つあるんだ。

Q1:もう一つ?

Q2:そう、この下着にはなぁ、お前の指紋がべったりついてるんだよ!!

Q1:・・・・・・。

Q2:もう言い逃れはできないぞ?

Q1:・・・はい、すいませんでした!!僕が悪かったです!!

Q2:早えーな気変わるの。

Q1:今からダッシュで下着返してきます!!あとついでにミルクとパンも買ってきます!!

Q2:後半パシリじゃねーかよ。

Q1:それじゃ。(ツルッ)あっ!!

Q2:あっ!!

Q1:ああ〜!!!

Q2:隊長!!だるまさんが転びました。

Q1:よし!!ごくろう。ただちに捕獲にとりかかれ!

Q2:了解!!

Q1:フッフッフ。もうこれでだるまさんはこのワシの物だ。

Q2:隊長!!

Q1:どうした!?

Q2だるまさんがすべったバナナにかまわず歩きはじめました!!

Q1:何!?よぉし、こうなったら次の作戦にとりかかれ!!

Q2:了解!!

Q1:くそぅ、なかなか手ごわいヤツだ。

Q2:隊長!!

Q1:どうした!?

Q2:だるまさんが、目の前のロープに気づきました!!

Q1:何だと!?あやつ、だるまのくせにやりおるわ!!

Q2:ああ!!だるまさんが、

Q1:だるまさんが飛んだぁ!!

Q2:・・・・・。

Q1:・・・・・。

Q2:あ〜隊長!!

Q1:どうした!?

Q2:だるまさんに我々のアジトの場所が気づかれました!!

Q1:何だとぉ!?

Q2:しかも30体の束でこちらに向かって来ます!!

Q1:何ぃ〜!!くそぅ、30体の束になって飛んでくるとは・・・!!

Q2:隊長!!ご決断を!!

Q1:よし!!こうなったら我ら全員で応戦だ!!みんな釘バット持って外に出ろ!!

Q2:りょ、了解!!

Q1:くそぅ、もう少しで手に入ったのに・・・!!(ツルッ)あぁ!!

Q2:あ、隊長が、隊長がぁ!!

Q1:(ヒュッ)(クルクルクルッ)(スタッ)

Q2:転ばなかったぁぁぁーーーー!!!てかさっきからちょいちょい動いてんだからお前オニな。

Q1:だって転んでないじゃんか〜。

Q2:だから動いたらオニなんだって。

Q1:やっぱダメかぁ〜。

Q2:つーかさぁ。

Q1:ん〜?

Q2:電車まだ来ないなぁ。

Q1:なぁ〜。

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いよいよ結果発表へ


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